昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」1
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」の感想文
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」
 ある日の朝、御釈迦様が、極楽の蓮池のふちをひとりでぶらぶらお歩きになっていた。玉のように真っ白い蓮の花が浮かんだ池の下は、ちょうど地獄の底に当たる。水面をおおう蓮の葉の間から、カンダタという男が他の罪人といっしょに蠢いている姿が、御釈迦様のお眼にとまった。いろいろ悪事を働いた大泥棒だが、小さな蜘蛛を一匹殺さずに助けたことがある。御釈迦様は、一つだけよい事をしたその男を、地獄から救い出してやろうとお考えになるが……。
昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」2

「往生極楽のみち」タイトル

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」原稿1/4

「蜘蛛の糸」の感想文1ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」原稿1/4

「蜘蛛の糸」の感想文2ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」原稿3/4

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昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」原稿4/4

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昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」3
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