昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」1
小泉八雲作「耳なし芳一」の感想文
小泉八雲作「耳なし芳一」
 むかし、赤間関の阿弥陀寺に、琵琶法師の芳一という男がいた。目が不自由だったが、琵琶の弾き語りは、まだ子どものうちからすでに師をしのいでいた。特に平家一門が滅びた壇ノ浦の合戦の弾き語りは、「鬼神も涙をとどめえなかった」と言われるほどだった。ある夏の夜、寺に一人いた芳一が琵琶の稽古をしていると、甲冑に身を固めた侍が、主君の使いで、芳一を呼びにきた。目の見えない芳一は、夜ごと高貴な方々の前で、壇ノ浦の合戦を弾き語ることになる。
昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」2

「海のあわ」タイトル

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」原稿1/4

「耳なし芳一」の感想文1ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」原稿2/4

「耳なし芳一」の感想文2ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」原稿3/4

「耳なし芳一」の感想文3ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」原稿4/4

「耳なし芳一」の感想文4ページ

昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第五弾「海のあわ」3
昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾
昭和の小学生 橋村千代子ちゃんの感想文シリーズ 第六弾「往生極楽のみち」

「蜘蛛の糸」の感想文

「往生極楽のみち」
Back to Top